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オンラインカジノは違法なの?合法なの?

オンラインカジノは違法なのか?それとも合法なのか?」これはネットカジノを始める前に、みなさんが一度は疑問に思うことでしょう。安カジはオンラインカジノの合法性の最新情報を、初心者の方も3分でわかるように解説します。

安カジが紹介するオンラインカジノは違法サイトではありません。海外企業にて運営されているこれらのカジノは、各国政府が提供するライセンス(運営許可)を取得しており、日本国内からプレイすることを禁ずる法律も現在は設定されておらず、ページにアクセスすることは違法行為になりません。

また、5件の(ベラジョンカジノなど)大手オンラインカジノへ違法性について直接問い合わせました。各サイト対応を過去のオンラインカジノ 逮捕例・現在の法律と比較しながらチェックしていきましょう。

今一番安心してプレイできるオンラインカジノとは?

# オンラインカジノ ボーナス
1
KaKeYo カジノ
4.5/5

¥ 100.000 ボーナス

10万円入金ボーナス+1000RFB+50フリースピン

利用規約
1000円を入金し、30日以内に10倍の出金条件をクリア。
2
King Billy
4.5/5

FS 21 ボーナス

入金不要ボーナス21フリースピン+¥100,000入金ボーナス

利用規約
最低入金額は ¥1,000、出金条件はボーナス額に対し 30 倍から49倍、最高ベット額は ¥1,000、有効期限は 7日から30 日
3
ライブカジノハウス
4.5/5

FS 20 ボーナス

$30入金不要ボーナス+20フリースピン

利用規約
30倍賭け条件を30日有効期限内に消化。
4
カジノシークレット
5/5

$ 533 ボーナス

$33入金不要ボーナス+$500入金キャッシュバックボーナス

利用規約
初回入金後にプレイをして負けた場合、入金額の50%のキャッシュバック贈呈!出金条件は一切なし!
5
Joo Casino
4/5

¥ 55.200 ボーナス

100%還元の¥54,000入金ボーナス + ¥1,200の入金不要ボーナス

利用規約
50倍
6
manekash カジノ
4/5

$20+20FS

入金不要ボーナス

利用規約
20 倍のボーナス賭け条件
7
1XSLOTSカジノ
4/5

¥ 180.000 ボーナス

100FS入金不要ボーナス+最大18万円のウェルカム入金ボーナス

利用規約
賭け条件は25倍(ボーナス額に対し)、有効期限はボーナス獲得日から7日間
8
YOJU Casino
4.5/5

¥ 65.000 ボーナス

最大 65,000 円のウェルカムボーナス

利用規約
2,500 円以上の入金、最大ベット額は 600 円まで、賭け条件はボーナス獲得額に対し40倍、有効期限はボーナス獲得日から 7 日間まで!
9
ジョイカジノ
4/5

¥ 200.000 ボーナス

¥200,000+ 200フリースピン

利用規約
最低入金額は 2000 円、賭け条件あり (入金回数により異なる) 、有効期限は初回入金日から 720 時間
10
Wildz Casino
4/5

¥ 52.000 ボーナス

入金不要ボーナス¥2,000+入金ボーナス¥50,000 + 200フリースピン

利用規約
35倍の賭け条件を60日以内に消化
11
ギャンボラ
4/5

$ 25 ボーナス

$25入金不要ボーナス

利用規約
ボーナス賭け条件7倍
12
CAXINO
4/5

¥ 20.000 ボーナス

100% の最大 2 万円ウェルカムボーナス

利用規約
最低入金の 100 円以上を入金、賭け条件はボーナス額に対し 35 倍、そして最大ベット額は 50 円、有効期限はボーナス受取日から60 日まで

闇カジノや裏カジノにひっかかる心配をせずに、安心してゲームを楽しむには、信頼性の高いオンラインカジノを選ぶことが第一ステップとなります。

安カジどっとこむでは、どのサイトについても、中立的な立場から良い点・悪い点を分析して紹介しています。

数あるサイトを比較してじっくりとお目当てを吟味したい方には、今アツいオンカジ・仮想通貨特化カジノのランキングがおすすめです。また、安カジがあまりおすすめできないと判断したサイトや営業停止となったカジノを集めた特集ページも、登録前に一度ご覧ください。

違法 カジノ疑惑について大手5サイトに質問した結果

オンラインカジノ 違法この度安カジは、大手カジノ5件のカスタマーサポートスタッフさん達にオンラインカジノの違法性についてお話を聞いてきました!

「オンラインカジノは日本でプレイしても違法ではないんですか?」という率直な問い合わせにも、みなさんお忙し中優しく対応していただきました、サポートのみなさんには感謝です☆頂いた答えを一つずつごとに見ていきましょう。

オンラインカジノ 違法 - ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ

「ベラジョンでは、最終的にはプレイヤー様ご自身のご決断を尊重いたします。」

ゲーミングライセンスとサイト運営ライセンスの説明を頂いたあと、このようにまとめられました。安全性については公式ライセンスやセキュリティ体制など共有できる情報がありますが、日本国内でのオンラインカジノ使用はグレーゾーンであることを覚えていてくださいというスタンスでした。

オンラインカジノ 違法 - キングビリーカジノ

キングビリーカジノ

「私たちのライセンスにより、日本は私たちのカジノをプレイできます。」

公式ライセンスを取得していることを再度保証し、安全性を確信させてくれる返答をいただきました。ライセンスや安全性についてもう少し詳しく説明がもらえると納得できる返事かもしれません。

オンラインカジノ 違法 - カジノシークレット

カジノシークレット

「利用規約をよろしければ参考にしていただければ幸いです。」

個人ごとへの説明はなく、詳細の記載がある利用規約のリンクをいただきました。規約内4.14には「ユーザーによる当サイトの使用がいかなる管轄区域においても合法であることを一切保証しません。」と記述があり、カジノ側は公式に合法・非合法についてはグレーゾーンであることを表しています。

オンラインカジノ 違法 - カケヨカジノ

カケヨカジノ

「一言に違法であるとは言い切れなく、多くの海外オンラインカジノ企業は公式ライセンスを保有のもと、日本市場に進出しています。日本語アフィリエイトサイトをご確認ください。」

オンラインカジノの違法性に関しては、現在の法律に基づくとグレーゾーンであること、公式ライセンスを保有していることをしっかりと説明してもらえました。そのうえKakeyoカスタマーサポートの方も、安カジのようなアフィリエイトサイトで説明を読んでくださいとまでおっしゃってくださいました!

オンラインカジノ 違法 - ロイヤルパンダカジノ

ロイヤルパンダ

「各国でマルタライセンスに基づき営業しており、法律的にアドバイスできかねます。」とノーコメント同等の対応でしたが、個人データは厳重管理していますとの情報もいただき、不安を募る気持ちにはなりませんでした。

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このように、大手サイトでもひとつの質問に対して対応は様々。

海外各国の政府がライセンスを定め、定期的な監査で規制していることは公表していますが、合法性についてはそれぞれ説明がある場合と、プレイヤー自身の決定を尊重するとの返答がありました。この背景にある理由は、オンラインカジノを直接取り締まる法律が日本国内にないことがあげられます。

オンラインカジノ の法律について

日本でオンラインカジノを法律に当てはめた場合「賭博罪」が値します。日本国内ではギャンブル(賭博行為)はいかなる場合においても違法とされており、「お金を賭けること」自体が賭博罪(刑法185条)に当たってしまいます。この賭博罪について、刑法には以下の通りに記載されています。

第185条 賭と博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭かけたにとどまるときは、この限りでない。

第186条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する。

出典:明治四十年法律第四十五号 刑法

これには、賭博罪では「賭けた者(プレイヤー)」を罰するには「賭博提供者(オンラインカジノ)」をまず罰すること、これらがセットになって始めて成立することが定義されています。

安カジが紹介するサイトは

ことなどから、現在賭博罪は対応せず、プレイすることは違法とも合法とも言い切れない、グレーゾーンに位置する状況にあります。

グレーゾーンと聞くと、実際オンラインカジノで逮捕されてしまうのかと心配になるかもしれません。実際に過去例をチェックし、ネットカジノでの摘発につながったポイントをまとめました!

パチンコや競馬は違法ギャンブルじゃないの?

パチンコや競馬も、ご存知の通りギャンブルですが、これらは「合法的な博打」として認められており罪には問われません。刑法185条に基づくとパチンコ・パチスロも違法行為にあたりますが、三店方式という法律の抜け道を駆使しているため除外となります。

三店方式というのはプレイヤー・パチンコ屋・景品買取業者の3つがトライアングルになっている仕組みで、これら合法賭博独特のものとなっています。

という仕組みになっています。明らかに立派な現金交換が行われていますが、一度「景品」を挟み、違う業者が入ることで罪に問われないという仕組みで長年続いてきています。

オンラインカジノ 逮捕3例とその背景

オンラインカジノ 違法

オンラインカジノ 逮捕例1:NetBanQ事件(2016年2月)

NetBanQと呼ばれる国内入出金口座サービスを運営し、客に賭博させたとして容疑者が逮捕されました。サービスを利用してネットカジノへ入出金したプレイヤーも家宅捜索を受けましたが、逮捕には至りませんでした。


オンラインカジノ決済サービスを国内から運営していた

オンラインカジノ 逮捕例2:スマートライブ事件(2016年3月)

イギリスから合法に運営ライセンスを受け取っていたスマートライブカジノでしたが、国内プレイヤーが数人逮捕された結果ライセンスも剥奪され、倒産となりました。

過半数のプレイヤーは罰金刑を受け入れ、裁判することなく釈放となりましたが、一人のプレイヤーのみが裁判に乗り込む姿勢を見せその後不起訴処分となったことから、どんでん返しの逆転を勝ち取りました。


カジノ運営側が日本人プレイヤーのみをターゲットしていたと判定された
プレイヤーが個人情報をネットで公開していたことから身元確認につながった
逮捕されたプレイヤーは略式起訴後に罰金を支払って釈放された

オンラインカジノ 逮捕例3:ドリームカジノ事件(2016年6月)

オランダ領キュラソー島に籍を置くLeisure and Entertainment N.V.社により経営されていると公式サイトには記載していたドリームカジノが、実際は大阪市の企業による運営であったことが分かり、役員数名が逮捕されました。

海外企業が背景にあるオンラインカジノと見せかけておきながら、国内の会社が運営していたことからか、プレイヤーの逮捕には至りませんでした。


実質のカジノ運営は国内企業が行っていた
会社役員は国内で賭博場を開場したという理由から逮捕
プレイヤーは任意聞き込みはあるものの、逮捕例はなし

これらの事例から見ても、日本国内でのオンラインカジノ利用については裁判の事例もなく、裁く法律もないことが分かります。カジノサイトに記載されている規約に反することなく利用するのであれば、日本からでも安心して楽しい時間を過ごせますよ。

ネットカジノ 違法性チェックポイント5つを公開!

ネットカジノの違法性を、オンラインカジノで逮捕されたプレイヤーの事例に基づいてチェックポイント5つにまとめました。

カジノでトラブルなどに巻き込まれないよう、日頃から自分で回避できることをまとめて紹介します。

チェックポイントでネットカジノの違法性を見極める!

  1. オンラインカジノが日本人専用テーブルを設けていたらNG
  2. 登録するアカウント名に本名や個人情報がないか注意する
  3. カジノのチャットに書き込む場合は匿名もしくは個人情報に気を付ける
  4. ブログやSNSで自分のプレイ内容やスクショを公開しない
  5. 賭けた金額や賞金額について誰にも明かさない

カジノ法案とオンラインカジノ 合法性のこれから

IR施設-違法-合法カジノ法案またはIR法という言葉をテレビやニュースで耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは日本国内にカジノ施設を含む複合型リゾート(IR)を設置する案ですが、2018年6月に衆議院で可決され、参議院でもIR法案の審議入りが行われた結果、2018年7月に正式成立しています!

この法案はあくまでカジノ施設の建設を指しており、オンカジへの影響は直接ありません。ですが、海外でカジノが合法となっている各国(モナコ、ラスベガス・アメリカなど)でも、ランドカジノとオンラインカジノの関係は近いことから、日本でも今後IR案が前進するにつれてネットカジノへの措置も少しずつ進んでいくと考えられます。

オンラインカジノより長年親しまれてきているパチンコですが、IR法案可決による悪影響はあるのでしょうか?

業界内では日本国内で統合型リゾート施設の建設・運営が始まる際には、パチンコ業界もIR施設開発の主要メンバーになることは間違いないとうわさされており、悪影響は皆無・むしろビッグチャンスであるとも話されています。

日本のパチンコ業界はすでに海外のIR施設の建設や開発へ積極的に資金援助していますし、国内でIR施設が建設となれば、出資しないことは考えられません。

カジノ法案はこれから候補地、入場料の設定(更新:2018年4月に6,000円と決定済)などの話し合いが予定されています。そんな中2019年12月には自民党の秋元衆院議員がIR法案を巡って収賄容疑で逮捕されるなど、まだまだ課題は多く残っている現状です。

まとめ

安カジどっとこむでは、オンラインカジノは違法でも合法でもないグレーゾーンにあるという立ち位置をとっています。

信頼性の高い公式ライセンスを取得済のオンカジのみを紹介していますので、闇カジノに知らない間に登録してしまう心配はありません。

また、お目当てのカジノが見つかった際には安カジ独自の視点からまとめられている各サイトのレビューで詳細をチェックすることも可能です。

オンカジなら、登録さえ済ませておけばスマホやタブレットからでもいつでもゲームをプレイできますよ。ネットカジノの合法性をご理解いただけた際には、安カジがイチオシのサイトからぜひ楽しい時間をお過ごしください☆

よくある質問

オンラインカジノを楽しむことは違法ではありません。安カジが紹介するサイトはライセンスを保有する海外企業にて運営されています。これらのページで日本国内からプレイすることを禁ずる法律は現在は設定されておらず、合法ではなくグレーゾーンであるという見解となります。オンラインカジノの合法性について詳細は当ページからご確認ください。

日本国内からオンラインカジノをプレイしても逮捕される心配はないといえるでしょう。安カジでは、ネットカジノ 違法性チェックポイント5つを公開しています。安心してゲームを楽しむためにもチェックポイントには気をつけましょう。

違法 カジノを見つけるには

  • 運営公式ライセンスの有無
  • 運営企業の位置

をまずチェックすることが挙げられます。今すぐ安心して登録できるサイトをお探しの方のために、安カジでは信頼性抜群のおすすめオンラインカジノをランキング化して紹介しています。

ネットカジノでプレイヤーが摘発された実例は過去に3件あります。過去例はありますが、実際に規約に反せずにプレイする限りこのような心配は必要ないといえるでしょう。当ページでは各事例から逮捕に至った背景・ポイントを分析しました。